誰でも分かる仮想通貨【ビットコイン】の初歩の初歩!

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ここのとろ頻繁にネットで取り上げられる「仮想通貨」。

一体「仮想通貨」とは、どのようなモノなのでしょうか。

「仮想通貨(ビットコイン)」は2008年「サトシ・ナカモト」により「ビットコインとブロックチェーン」について書かれている論文が起源となっています。

僕自身「仮想通貨」といった言葉は知っていたのですが、イメージが悪く興味を持とうとしませんでした。

仮想通貨のイメージ

「仮想通貨」

この言葉からどのようなイメージをされますか。

「通貨」=「お金」という認識はあるのですが「仮想」・・・

【仮想】とは

事実でないことを仮にそう考えること。

仮定しての想像。

そうなのです、現実には存在しないのですね。

存在していないのに「お金」としての機能があるのか。またあるとした場合、将来性はどうなのか。などといった事が、僕が敬遠していた理由になります。

マーケティングリサーチ マシューの「お金と仮想通貨に関するアンケート調査では「危険」「不安定」「怪しい」「怖い」「詐欺」というイメージが3割を占めていました。僕のようなネガティブなイメージを持っておられる方は比較的多いのですね。

また認知度についても「なんとなく知っている」「言葉だけ聞いたことがある」という割合は75,5%となっています。

まだまだ現実的ではないといった考え方からの結果なのでしょうか。

仮想通貨(ビットコイン)とは一体なに

僕たちが一般的に使用している「お金【法定通貨】」とは全く違う新しい形の「お金」になりますが「使う」「貯める」「増やす」などといった使用用途などに違いはありません。

「仮想通貨」を簡単に説明すると「デジタルによって記録されたインターネット上のお金」。インターネット上のお金になるので実物は存在しないのです。

700以上あるといわれている「仮想通貨」の中で、あなたも一度は聞いたことのある「ビットコイン」は、現在もっとも取引量の多い「仮想通貨」になります。

2017年12月29日現在、「仮想通貨」全体の時価総額が約60兆円。「ビットコイン」はその中でも群を抜き、時価総額28兆円といった驚く数字になっているのです。

法定通貨と仮想通貨の違いはなに

一番の違いは先述しました通り「実物の有無」。

仮想通貨には実物がありませんが、法定通貨には存在します。僕たちが商品を購入した際に支払う現金、「円」には紙幣もあれば硬貨もありますね。

その他のことを表にしてみました。

法定通貨 仮想通貨
実物 あり(紙幣・硬貨) なし
発行量 上限なし(中央銀行が管理) 上限あり (2140年までに2100万BTC)
発行主体 中央銀行(日本では日本銀行) なし
価値 固定だが物価上昇率により変動 需要と供給による
インフレリスク あり なし

少しですが、違いが分かった頂けたでしょうか。

ここで注目するべきは「インフレ」です。

インフレ=モノの価値>お金の価値

つまりは、流通する「お金」の量が多くなるという事なのですが、「仮想通貨」に関しては発行量に限度があり、需要と供給のバランスで価値が決まっているのでインフレに左右されないという事なのですね。

仮想通貨が広まった背景はなに

現在ではいろいろと言われています。

例えば「大手企業の参入」「法整備の進行」「取引所の信頼性」「CMなどのメディアでの露出」などといった事が取り上げられますが、根底の部分では「中国」ではないでしょうか。

一年ほど前には「取引手数料がかからない」といったことからビットコインの取引は9割以上が「中国」で行なわれていました。

また、中国では資産保有に不安を抱える富裕層が「資本流出(逃避先)」としてビットコインを大量に購入したわけですね。

2017年2月にビットコイン取引所への監視強化により「資本流出」は沈静化しています。

仮想通貨最大のメリットはなに

まだまだ「怪しい」という懸念をぬぐい払えない「仮想通貨」のメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

海外送金時の手数料が驚くほど安い。

海外送金時の金額には以下の料金が必要になります。

 ・送金手数料

・為替マージン(スプレッド)

・受取先の手数料

例えば

日本(円)➡ 米国(ドル)へ50万円を三菱東京UFJ銀行からの送金した場合。(1ドル=112円)

50万円=約4,464ドル (12/29現在 1ドル=112円)

送金手数料:6000円

為替マージン:1ドルにつき1円=4,464円

受取先の手数料:受取先による (約1000円として計算)

以上を計算すると50万円を米国に海外送金した時の手数料は11,464円になります。

驚くほどの金額ですね。

この手数料がビットコインですと、数円~数百円といった低コストで送金が可能なのです。また着金までの日数も金融機関でしたら送金日から数日から1週間程度となっているのですが、ビットコインですと即日反映(1時間程度)となり、歴然とした差があります。

しかも24時間365日リアルタイムで可能なのですよ。海外送金を頻繁に利用される方ですと、かなりの経費削減となるという事ですね。

まとめ

こうして記事を書いている今でも「仮想通貨(ビットコイン)」とは一体何なのだろうと考えてしまいます。

目に見えないモノは信用できないといった人間の「先入観・固定観念」からなのでしょうが、いまだに「大丈夫なのだろうか」という思いが残っています。

本を読みネットで検索し僕なり勉強しているのですが、やはり実際に体験しなくてはと思いいくつかの取引所にも登録してみました。

日本には「案ずるより産むが易し」ということわざがあります。実行することが理解することの近道になると信じています。

「誰にでも分かる仮想通貨【ビットコイン】初歩の初歩」といった本当に何も分かっていない方に向けて記事にしてみました。

 

 

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