「日記ブログ」からスタートした僕だから「日記ブログ」について考えてみました

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Chaca -logへようこそ

ただの「日記・備忘録」として始めたブログ・・・

現在のブログのスタイルが良いのかどうなのかは僕には分かりませんが、いろいろと模索しながら継続していきたいと思っています。

日記調のブログ、いわゆる「日記ブログ」については賛否両論ありますが本当のところはどうなんでしょうか。

まだまだ初心者の僕が書くのはおこがましいのですが、少し触れてみたいと思います。

なぜ「日記ブログ」は良くないといわれるのか

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その人個人の日記。今日〇〇をしました。〇〇へ行きました。などといった自分のための書き物=日記。

そもそも、その様なブログに興味がない

一般的によく言われる事ですが、その通りだと思います。僕という人間を知らない人からしてみれば、誰一人として僕の日常に興味などあろうはずがありません。

友達でも知人でもない、ましてやどこの馬の骨かも分からない僕のことなんてどうでもいい訳です。

この事は当たり前の話ですよね。立場が逆でしたら良く分かります。

何かのきっかけで訪問し読んで下さったとしても、何の変哲もない普通の「日記」でしたら「次」もまた読んでみたいなどと思はないですから。

突き詰めれば「日記」なので読み手側にとって何の収穫もないという事です。

小学校の頃に夏休みの宿題で「絵日記」というものを書いた記憶があると思いますが、どうでしょう。

可愛い我が子の絵日記でしたら微笑ましく読めるのですが、他人のそれも全く知らない人の子どもの絵日記を読んでみたいと思いますか。答えは「いいえ」ですね。

「日記」=「小学校の宿題」のようなイメージですが、大人になってから書く「日記」にしても小学校の頃と大差はないように思われます。

1日の出来事の振り返り、印象に残ったことなどを羅列し「日記」という形にするわけなのですが、それってどうでしょう。

あなたの気になることは書かれていますか。

あなたの為になることが書かれていますか。

あなたの役に立つ情報が書かれていますか。

僕も大人になり「日記」を書いていた時期もあるのですが、その中で「人様の役に立つ事」を何か書いていたのかと問われると・・・そのような事を考えてもいませんでした。

偶然、なにかしらの情報を書いていたのかもしれませんが・・・あくまでも偶然ですよ・・・

ですが、ブログと違い紙という媒体でしたので他人に見られることはありませんので何でもありですね。

アクセス(読者さん)を集めれない

書き始めた時は気にしなくても良いと思うのですが、ゆくゆくは必ずといっても良いほど意識してしまう事だと感じます。

僕自身いまの最優先は「少しでも多くの記事を書く」ことなので、「読者さんを増やす」ところまではそれほど意識していません。

ブログとしての方向性も確立されていないのでSEOに関しても難しいと思います。

「日記ブログ」の優れているとことは

では「日記ブログ」といったスタイルは駄目なのか。デメリットしか存在しないのでしょうか。

きっと何か良いところもあるはずです。

どんな方でも手軽に始めることが出来る

「日記」を書くという行為は何にも束縛されることはありませんので、「敷居」が低く誰にでも、いつからでも始めることが出来ます。

もちろん「無料ブログサービス」を使用するのならば「コスト」はタダですよ。

紙の「日記帳」に日記を書くように、今日の出来事などを好きなように書いていけば良い訳ですからとても気軽ではないですか。

書くネタに不自由しない

「日記ブログ」は毎日の出来事、思ったこと、感じたことなどを書くわけですから記事ネタに困ることがありません。ブログを始められた初心者の方には、大きなメリットですね。

毎日が同じことの繰り返のはずはないので、書くことは無限に広がると思いませんか。あれもこれも書きたいと。

極めつけは、更新・継続のしやすさ

どんなことでも「日記」の対象となるので、ネタに困ることもなく、形式にとらわれることもないので気軽に書けるのが「日記ブログ」。

書き手の視点で全てを書いていくわけですから、「リサーチ」「画像選択」などで時間を取られることもないので短時間で書くことが出来ますね。

時間を取られることがないという事は、毎日書くことができるので1日に何度も更新することができ、継続できるという事につながります。

「日記ブログ」を続けるということ

「日記ブログ」を続けることは内容はどうであれ、「アウトプット」するという事ですので知識が増え情報の整理が上手くなります。

また、ブログの形式に関わらず書くとことにより文章力がアップするといった期待感もあります。

僕自身「日記ブログから始めてほんとうに良かった」と思えることは「習慣化された」という事なのです。

こんな僕でも疲れたとき、帰宅が遅くなったときでも、手短にましてや苦にする事もなく書けるので、「ブログ」を書くという事が生活の一部となっていったといっても過言ではありません。

そして暫くすると読んで下さる方がいるという事で、モチベーションが上がりますしブログへ対しての意識が変ってきます。

「読者なんて関係ない」

「僕がが記録として好きで書いてる日記だから」

「読んでくれなくても結構です」

当初はこの様に思っていた考え方が少しずつ必ず変わってきます。

読んで下さる方が「読みやすい」ように、少しでも「役に立つ」ようにという想いが沸々と出てくるのは間違いない事です。

まとめ

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僕は本当の本当に「今日〇〇なことがあって、凄く大変でした」といったようなブログの書き方からのスタートでした。

サイドバーにある「プロフィール」にも書いている通り、「1年間の1人暮らしの記録・備忘録」としてブログを始めしたので、誰かに読んでほしいというような動機はなかったことは事実なのです。

とにかく「1年間ブログを続ける」ということが僕の最大の目標でした。

ですが「日記ブログ」を続けていくうちに、何人かの読者さんが訪問して下さるようになり「僕主体」の記事の書き方では読者さんに対して申し訳ないと思う気持ちが少しずつですが出てきたのですね。

せっかくご縁があり訪問して下さった訳ですから「僕視点の書き物・日記」などが読んでいて楽しいはずなどありません。

ではどうすれば良いのだろうか。

ただの日記としてでは無理があるな・・・

面白い「日記ブログ」にする。

役立つ「日記ブログ」にする。

・・・かなり難しいですね。

僕にはユーモアのセンスもないし、人を魅了する文章力もない・・・

役立つような得意な分野もないし・・・

いろいろと自問自答するようになり、現在の日記とブログの中間のようなものが出来ているわけです。

ですから今は、「初心者」の僕が「初心者だからこそ『なぜ』」と思うことを同じステージで同じ目線で調べて記事にすることで、読んで下さる「初心者」の方が少しでも「あっ!同じだ」と思って下さり、そして役に立つ事の出来る記事を書けたら良いなと思っています。

僕には「日記ブログ」として続ける「個性・文章力+α」などが欠けていましたが「日記ブログ」にこだわりを持っているのなら懸命に続けてください。

成功されている人、読んでいて面白い・楽しいと思う人もたくさんいますよ。

 

例えば

超有名ブロガーの「ハルオサン」(@keikubi123)

警察官をクビになった話し、彼女さんの話し・・・

読んでいて凄く楽しいですし、「ハルオサン」の世界に引きずり込まれます。

「ハルオサン」の独特の世界観・個性・人柄・表現力・言い回し・・・すべてが本当に面白いです。

一度読めばファンにならずにはいられないはずです。

[blogcard url=”http://www.keikubi.com/”]

そして「せつなライフ」のころりょふさん。

僕、すごく「せつなライフ」好きなんです。

「せつなライフ」の記事(日記)を読んでいると、娘の小さい頃を思い出し「あの頃は良かったな~」「可愛かったな~」「あ~、あったあったそんな事」と、ほのぼのするのです。

僕個人としては心安らぐひと時ですね。

[blogcard url=”http://www.s-life.work/”]

「日記ブログ」から始めた僕なりに書いてきましたが最後に一言だけ言いたいことがあります。

どのような形のブログでも良いと思います。どうぞ楽しんで続けてください。

Chacaでした・・・

2 Comments

sawa-mori

せつならいふの事を書いていただき、ありがとうございます!私もいつもこちらのブログ読んでいますよ。これからもよろしくお願いします。

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shuyax

せつなライフ(ころりょふ)さん、コメントありがとうございます。
いつもブログを読ませて頂きいています。小さい頃の娘のことを思いだし感傷に浸っています(良い意味で)。
1ファンとして応援しております。

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