「食リポ」ブログに向いていない人のたった1つの理由は〇〇だった!

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Chaca-logへようこそ

毎日のように他のブログを見ていると「食リポ」を扱ったブログをよく見かけますね。

ただ読んでいるだけなのに

「うわ~、むっちゃ美味しそう」

「食べてみたいな」

「その場所を訪れることがあれば、絶対に行ってみよう」

などと思ってしまいます。

そのなかでも僕が一番困るのは

「あかん、お腹空いてきた」

これなんですね。読んでいるだけ画像を見ているだけなのにとてもお腹が空いてくるのです。

11月初旬の連休中に行楽へ出かけたときのことをふまえて、「食リポ」にまったく向いていない人のたった1つの理由を書いてみたいと思います。

きっとこの事は僕だけではないと思うのですが・・・

よく耳にする食リポとは

テレビを見ているとタレントさんがスタジオ・街なかで食事をし、食べ物についての感想を述べている姿を毎日のように目にしますね。

有名なタレントさんではホンジャマカ石塚さん・彦摩呂さん・宮川大輔さんなど多くの方が「食リポ」をされていますね。

「食リポ」とはテレビで見ているままの「食べ物を食べ、その味などをリポートする」ことなんです。

テレビを見ていると、グルメとはほど遠い僕でさえ生唾をのみながら「美味しそう~」と思ってしまいますから。さすがタレントさんですね。

食レポを記事にするときの注意点

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実際にブログに書くときにはどのようなことに注意し、どんな内容を書けば良いのかという事なのですが、ただやみくもに写真をアップし、食べたときの感想を書くだけで「食リポ」は完成。

などといったような事はありません。

地名・店名は必須事項

あたりまえのことなんですが、どこの土地の何といったお店かということを書かなければ、その場所に訪れたときに行くことが出来ないですからしっかりと書くべきですね。

その結果、検索もしやすくなり読者さんもそのお店へ訪問しやすくもなります。

食べる前のレポート

お料理がテーブルに出てきたときの「見た目(感じ)・香り」

味はもちろんですが、お料理は見た目がとても重要なことに間違いはありません。

盛り付け方・色彩・大きさなど見た目が良いというだけで食欲はそそられると思いませんか。

雑な盛り付け、センスが感じられない、まっ茶色な色どり、そしてお皿に似つかわしくないお料理の量と大きさ(小さすぎたり大きすぎたり。メガ盛りは別にして)。

最初の印象でお料理に対しての先入観(これは美味しそう、不味そう)が決まってしまいます。

食べる前のレポートも読者さんにとってとても大切な項目ですよね。

食べたあとのレポート

これなくして、「食リポ(お料理)」は語れません。

いったいどんな味だったのか

濃厚な味・あっさりとした味・くせになる味・薄味だけどとても上品・芳醇な香り・・・

表現の仕方はたくさんあります。

そして食べたときの食感はどうなのか。

もっちりしている・サクッとしている・外はカリカリだけど中はフワトロ・噛むたびに旨味が出てくる・・・

いろいろな食感があり、表現の仕方次第でお料理の雰囲気が伝わると思いますよ。

その他に何かあるのか

素材なども分かっていれば、さらに行ってみたいと思うのではないでしょうか。

「〇〇店で一番人気の『ワンコイン牛丼』。なんとここでは『松坂牛』を使っているんですよ」

なんてことが書かれていたら

「ワンコインで松坂牛が食べれるんや」

といったように興味をそそられませんか。

厨房が見えているのでしたら、どのような事をしてどう料理しているのかと見ているだけでも楽しいですよね。またジュージューと肉を焼いている音なども書かれていると、尚食欲をそそられ「絶対に行ってみたいと」思われるので良いですよ。

食リポそするうえで、してはいけない事もあるのです

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食リポするとき何か気をつけなければいけないことなどあるのでしょうか。

巷にはたくさんの「食リポ」が溢れかえっていますが、どうなんでしょうね。

勝手に写真撮影

店内の写真、お料理の写真は勝手に撮影する事はNGなのでしょうか。

飲食店で食事をしていると、よくスマホでお料理を撮影している人を見かけるのですが、あれって勝手に写真を撮っているようにしか見えないのですよね・・・

もちろん「撮影禁止」とされているお店では禁止ですけど。

一般的には、お店の外観や内装、お料理を撮影することは肖像権には抵触しにくいとされています。

ですがブログの記事にするために「食リポ」をするのであれば、お店の許可を得ることがマナーだとされています。

他のお客さん、お店に対してご迷惑にならないようにすることはあたりまえですが、わだかまりなく撮影できるので、一言断ってからが良いですね。

お店への誹謗中傷・悪評

お店への誹謗中傷が書かれているブログをまれに見かけますが、読んでいて気分の良いものではないと思いませんか。

では「本当に不味かったらどうするの」というときなのですが、その時はブログに書かないでください。

調べてみたのですが誹謗中傷・悪評を記事にしたことにより、営業妨害とされ賠償金を請求されたケースもありますので、くれぐれも注意してください。

残さず食べましょう

ブログ云々とは別にして、当然の事ではないでしょうか。

注文したお客さんのために作ってくださったのですから、残すなんて非礼なことはできません。

「思っていたのよりも量が多かったから、残しちゃった」

ブログで記事にするということは、一見さんとしてポッと入ったお店ではないのですから、それなりに事前リサーチはしているでしょうし、どのようなメニューがり、それはどのくらいの量で、そのお店で食べるものはこれだと決まっているはずです。

しっかりと自分の胃袋と相談して注文を決めましょうね。

まとめ(「食リポ」に向いていないたった一つの理由)

簡単に「食リポ」について書いてきましたが、なぜ僕が「食リポ」に向いていないのかといった理由にたどり着きました。

それでは、ご覧ください。

家族といった鳥取砂丘でのご当地バーガー編

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「あごカツバーガーって何やろ」

あご=トビウオのことなんです。

トビウオをすり身にし揚げて、カツにしたものなんですね(マクドナルドのフィレオフィッシュみたいなものです)。

そして続きがこれ

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(お見苦しい写真で申し訳ありません)

「あっ、写真撮るの忘れてた」

と、途中で気づき食べかけの中途半端で汚い写真を撮ることとなりました。

「食べかけなんて撮ったらあかんで」と奥さんには怒られたのですが、この状況では仕方がありません。

そして翌日の岡山県津山市にて・・・

奥さんの妹さんに連れて行ってもらったお店編

「よし、今日こそは食レポ用に頑張るぞ」

絶対に記事にするんだと意気込んだ結果・・・

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以上です。

メニューを撮るまでは良かったのですが・・・

まとめ

「食リポ」に向いていない人の特徴ですが、料理が運ばれるまではブログの事をふまえていろいろと考えていると思うのです。だけども食べ物を目の前にした瞬間から「食べることが全てに優先してしまう」という事なのです。

食事の時には食べることに集中するあまり他のことは何も見えなくなります。

そして途中で気付くのです「食リポ」のことに。ですが時すでに遅し、お料理は目の前にはありません。すでに胃袋の中へと・・・

そして肝心要の食べ終わった感想は。

「美味しかった・・・」

一心不乱に食べているので、素材、食感、見た目、香りなど頭のなかに浮かぶどころか、その様な事を観察し写真を撮影するという意識すらありません。

どうでしょうか、「食リポ」なるものに向いていない人の特徴がお分かりいただけましたか。

この様な人はブログを運営していくうえで「食べ物ネタ」が書けないので致命的ですね。

ブログを書く使命よりも食欲が勝っているのは「決して僕だけではない。多くの人が同じ悩みを持っているはずだ」と思い記事にしたのですが、もしかしたら僕だけなのでしょうか。お料理を目の前すると食べることが止まらなくなるのは。

「食リポ」ブログに向いていないたった1つの理由は「食い意地の汚さ」だった。

改善できるように努力したいと思います。

Chacaでした・・・

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