出来てないのに出来たつもりになる心理!あなたにもあるはずです

Chaca-logへようこそ

突然ですが、何かを始めようと心に決めた時もうすでに達成したような気分になっていませんか。

まだ何も行動を起こしてもいないのに、頭の中では次から次へとシミュレーションし前へ進んでいます。

大雑把な予定を組み、そこから落とし込んでの細かい予定・やるべき事などを考えるのですが、その時にはゴールまでのストーリーが出来あがっています。

ここまで来たのなら、すでに達成したも同然。

そして、まだ何も出来ていないのに既にゴールした気分に陥るのです。

なぜこのような気持ちになってしまうのでしょうね。

当たり前のことですが、始めようと決意する

ブログ。「僕は毎日ブログを更新するんだ」と決意を固めます。

では「決意」とは何なのでしょう。

意志をはっきりさだめること。はっきりさだめた意志。決心。

引用元:コトバンク

決意とは自分で物事をはっきりと決める事。

何かを始めるという事は、まず決意する事からはじまります。

例えば

「3年後にはブログで毎月100万円の収入を得る」

この事を決意し行動に移していく訳なのですが、決意した後はどうするのでしょう。

決意したことに対し大雑把な予想をする

大半の方はゴールへの予想・予測をするのではないでしょうか。

この時点ではあくまでも予想・予測でありゴールへ向かっての予定を立てる訳ではありません。

今回の「ブログで収益を出す」という例えですと

3ヶ月間は100記事を目指し毎日ブログを更新する。

6ヶ月あたりでブログから幾らかの収入が発生する

1年後ブログの収益が少しずつ増えてきて手ごたえを感じる

2年後ブログでコンスタントに月50万円の収入

3年後めでたく月100万円

大雑把にこのような事が予想・予測として考えられます。

まだこの時では、だいたいの期間と簡単な数字でしかありません。

予想・予測を実現するために何が必要なのかを考える

3ヶ月で100記事を目指すのなら1日1記事、休みの日には2記事3記事と更新する。

6ヶ月で収入を得るとなるとGoogleアドセンス・アフィリエイトなどが必要となってきます。

3ヶ月後に100記事を書き、6ヶ月後に収入といった結果につなげるためには何をどのようにするこ事が良いのだろうかt考える。

そして3ヶ月、6ヶ月というスパンを1ヶ月・10日間・1週間・3日間・1日という具合に間隔を短くしていくと「今日する事」そして「明日すべき事」が明確になります。

この段階でやるべき事の内容が分かりました。

落とし込む事で数値化する

 

ゴールへ向かうためのするべき事も分かりました。

それを実現するには「どのくらいの量・どのくらいの時間が必要なのか」といった細かい数字を出します。

今回、イケダハヤト氏 イケダハヤト@仮想通貨 (@IHayato) | Twitter が作られた「収益早見表」を参考にさせていただきました。

 ・1万PV:~1,000円

・5万PV:3,000~10,000円

・10万PV:10,000~50,000円

・20万PV:50,000~100,000円

・30万PV:100,000~150,000円

・40万PV:150,000~200,000円

・50万PV:200,000~250,000円

・100万PV:500,000~750,000円

・150万PV:750,000~1,250,000円

・200万PV:1,000,000~2,500,000円

・250万PV:2,000,000~3,000,000円

出典:ブログの閲覧回数と報酬の関係。「収益早見表」を作ったよ。 : まだ労働で消耗してるの?

「収益早見表」より3か月後には 10万PV~20万PV は確保しなくてはいけないでしょう。

最低ラインの 10万PV を達成という事を目標に想定するならば、1日でのアベレージは 3,333PVです。

僕としては、この数字がどのようなものなのかさえ想像できませんが、とにかく3,333PVという数値が必要なのです。

多くのPV数を獲得しようとするのならば、「質の良いコンテンツを量産する必要である」といった事だけは分かります。

また、どのくらいの記事数を書けばどのくらいの PV になるのかという事は分かりませんが、仮に3ヶ月で300記事を書くとした時には1日当たり3,3記事というように数値化できます。

1日2記事を書き、土日で残りの13~14記事を書くと3か月後に約300記事達成ですね。

と言った感じで数値化してシミュレーションを何度もするのだと思います。

数値化する事により目標設定が簡単になる・現在のレベルの確認がしやすい・後どの位でゴールなのかを理解しやすい・計画性があるので目標達成しやすい。

このような事が数値化のメリットになるので目標を設定する場合には是非とも落とし込んでの数値化をしてください。

シミュレーション後に実行へ移します

 

何度も何度も数字を置き換えながら「シミュレーション」を納得の出来るまでするのですが、数値は甘くなてしまいがちです。

このほかにも、読者さんを増やす手段は・1記事に要する時間は・1記事に対してのリサーチは・記事全体の構成はなどなど・・・本当に細かく数値化しシミュレーションします。

いろいろと模索し頭の中で試行錯誤しながら最終的な1日のタスクを決める事になります。

最終的には「この予定で行動すれば大丈夫だ、いける」と確信に近いものになる事でしょう。

まとめ

 

今まで書いてきた事は、じつに当たり前のことなのです。

何度も何度も同じ内容を「シミュレーション」し、そして「成功」という二文字を思い描くのです。この繰り返しにより人間の脳は錯覚を起こしてしまいますね。

「自己催眠」「自己暗示」「自己洗脳」どの言葉が適切なのか考えたのですが、全てが含まれる事だと思います。

シミュレーショをし成功しているので、「できた」というシチュエーションの結果しかありえないのです。

「僕はできた」「僕は絶対にできた」「僕は完璧」

今から行動するであろう過程を何もかもスキップし、すでにゴールといわれる場所にいるのです。

「決意」=「できた」

この関係から、まだ何も行動に移していないのに気分だけは「やった気」になってしまいます。

そしてこの様に考えるのです。

今日くらい手を抜いても良いだろう。

明日から確実に実行しよう。

なぜこの様に思うのかといった理由は、結果は既に決まっているからです。

幾度もシミュレーションをし「成功」という結果が・・・

僕はもう成功者「ミリオン・ダラープレーヤー」です。

といったように。

人間の心理ですね。

Chacaでした・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です