専業主婦のお給料は〇〇円!あなたは主婦のお給料を知っていましたか?

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「専業主婦」と聞いて、どう思われますか。

主婦の方たちは毎日僕たちのために一生懸命に家事をしています。

好きで専業主婦になった人

仕方なくなった人

いろいろな形があると思います。

ですが、世の男性たちは「専業主婦」のことを軽視してていませんか。

「俺は外で仕事をしているから」

「家に居るだけだから、気楽だ」

「誰も見ていないから」

「大したことをしていない」

「べつに責任とかない訳だし」

などと思っているのではないでしょうか。

主婦には給料がないのですからその様にいえるのだろうかと思い、縁の下の力持ちである専業主婦さんの給料について記事にしてみました。

専業主婦のお給料をあなたは知っていましたか。

専業主婦のお給料を計算してみた

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実際には、いろいろな計算法があるみたいです。

 OC法(機会費用法)

家計が無償労働を行うことにより、市場に労働を提供することを見合わせたことによって失った賃金(逸失利益)で評価する方法である。この方法については、無償労働の内容ではなく、誰が無償労働を行ったかによって評価が変わるという問題が指摘されている。

出典:内閣府

簡単に説明すると、家事に充てていた時間を普通に労働したらいくらの賃金になるのかということです。

RC-S法(代替費用法スぺシャリスト・アプローチ)

代替費用法スペシャリスト・アプローチ注4)(以下略称はRC-S法)
家計が行う無償労働を、市場で類似のサービスの生産に従事している専門職種の賃金で評価する方法である。この方法については、家計と専門職種とでは規模の経済性や資本装備率の違いによる生産性の格差が存在するとの問題が指摘されている。

出典:内閣府

炊事・洗濯・掃除・育児などを、それぞれ似ている職種の人がするのならばいくらの賃金になるのかということ。

例えば

炊事=食堂のおばちゃんの時給

洗濯=クリーニング屋さんの時給

掃除=清掃業のおっちゃんの時給

育児=保育園のお兄さんの時給といった具合です。

RC-G法(代替費用法ジェネラリスト・アプローチ)

代替費用法ジェネラリスト・アプローチ(以下略称はRC-G法)
家計が行う無償労働を家事使用人の賃金で評価する方法である。この評価方法については、家事使用人は家計における無償労働のすべてを行うわけではないこと、および社会的活動を評価するのに適した方法かという問題が指摘されている。

出典:内閣府

少しややこしいのですが、使用人・ベビーシッターなどの家事専門の代行サービスをする人の賃金から算出します。

3種類の計算方法があるのですが難しいのでザックリいきます。

計算詳細ははぶきますが、年収で250~300万円くらいだそうですよ(子どもの有無によっても違ってきます)。

おどろくことに、アメリカでは1,200万円という金額を調査会社が出しています。

これはさすがにやり過ぎだと感じます。

専業主婦の一日のタイムテーブルを作ってみました

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6~7 お弁当・朝食の用意

7~9 朝食・後片付け・幼稚園などのお見送り

9~11 掃除・洗濯など

11~12 夕食、お弁当などの献立の買い物をリストアップなどなど+昼食の用意

12~14 昼食・休憩。その他家計簿などいろいろ

14~15 幼稚園へお迎えなど

15~17 友達ママさんとのコミュニケーション・お買い物

17~19 夕食の準備・子どもとコミュニケーションなど

19~20 夕食

20~22 後片付け・お風呂・子どもの寝かせつけ

22~24 自分、夫婦の時間

24~6 就寝

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感じ的にはこのようになると思います。

専業主婦の方も人間ですので、たまには息抜きをすることもあると思いますが、それは僕たちサラリーマンも同じだと思います。

上記のような形が毎日のルーチンになるのではないでしょうか。

僕自身が作成しているのですが、我ながらリアリティーがあると思っています。

実はこの表、僕の休日が平日だった時の一日のスケジュールなんですね。

我が家は共働きなので、できる人ができることをするといったスタンスをとっています。

この事は子供たちも同じなのです。

奥さんが料理を作っているなら、僕はお皿を出して並べたり、いらないものを片づけたり、子どもは洗濯物を取り入れたたんだりと、各々が何かをするということがルールとなり習慣となっています。

一度も「主夫」をしたことのない人には理解しがたいかもしれないですね。

女性と男性との意見のくいちがい

全てにおいて、女性と男性とは意見が違ってきます。

専業主婦の妥当な年収について、女性の意見は1位200万円が、2位と3位が同率で100万円・300万円なのに対して男性の意見では1位0円、2位100万円、3位200万円というように大きな違いがあります。

主婦業に対しても、朝から晩まで拘束される、年中無休、夫・子どもに合わせなければいけない、24時間赤ちゃんへの対応が必要などなど、結構な重労働と捉えている女性も多いです。

かたや男性は、いつでも休める、責任がない、楽(らく)そう、ストレスがないなどと、女性を軽視している意見が目立ちます。

男性の場合、他人ごとですので安易な意見になるのでしょうか。

ですが、夫のために朝から「行ってらっしゃい」と見送って、家中をきれいにし、仕事が大変だろうと手料理をふるまっているのに「0円」とは、同じ男性として申し訳なく思います。

まとめ

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世の男性たちは「主婦を安く見ないでいただきたい」。

主婦である奥さんがいるからこそ、僕たちは外で安心して働けるのです。

食事のことも、掃除のことも、洗濯のことも、子どもたちのことも奥さんが全て担っているのですよ。

家中のことを安心して任せていられるから、僕たちはいつでも健康であり一生懸命働くことが出来ているのですから。

一日のタイムテーブルを見て頂けたのなら分かると思いますが、本当にあれよあれよという間に一日が終わってしまいます。

自分のやりたいことする時間など簡単には作れません。

専業主婦の最優先は、夫のため、子どものため、何よりも家族のためなんですよ(そこに自分を入れていないのではないかと僕は思います)。

心無い男性の意見で

「生活のために当たり前のことをしているだけ。大学生の一人暮らしでもしているのにやって当然。だから0円」

といった意見があるのですが

「では、君がやりなさい」

と僕は言いたいのです。

そのような男性に家事全般のことが出来るとは思いませんけど。

「僕は協力しているから」と言った都合の良い言葉で終わらせてはならないです。会社で働く事と同じで義務ですから当たり前なのです。

そして何度も言うようですが

「主婦を安く見ないで欲しいのです」

赤ちゃんが生まれた時など、365日24時間休むことなど出来ないのです。

子どもが独立したのちでも、夫のために土日祝関係なく家事をしているのだから、僕たち男性はもっともっと感謝をしなければいけないのです。

気持ちだけではなく言葉で伝えることが出来るのならば、なお良いですね。

日本政府も「主婦」に金額をつけるようなことは辞めて欲しいと思います。

お金に換算できることではないと思っていますので。

主婦の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございます。

Chacaでした・・・

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