アイスクリームにこんな効果があるなんて知らなかった!しかもダイエットにも効果的

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Chaca-logへようこそ

FMラジオでDJが話していたことなんですが、「ほんとうですか」と思ってしまいました。

まさに今、激売れの「アイスクリーム」

そうです、今日は「アイスクリーム」の効果について書いてみたいと思います。

アイスクリームはとても良い食べ物なんですよ。

そのアイスクリームには驚くような効果があるのですね。

甘くて糖分も脂肪分も多いのでダイエットの敵のように見られるアイスクリーム。

実は僕もそのように思っていました。

ですが違ったんですね。

アイスクリームの効果

「アイスクリームが脳機能に与える影響」について実験された方がいらっしゃいます。

杏林大学・古賀良彦教授がその人です。

結果、かき氷を摂取した時に要した時間は431ミリセカンド。一方、アイスクリームの場合は391ミリセカンドかかりました。その差、なんと40ミリセカンド(0.04秒)! アイスクリームを食べた場合のほうが、認知から行動に至るまでが速いという結果になりました。

2つ目の実験では、被験者に目を閉じてもらいます。この安静状態でかき氷とアイスクリームを摂取してもらい、その時のα波を調べます。結果、「かき氷よりアイスを食べた時のほうが“高い周波数のα波”が出る」ことが判明!

リラックスした状態の時にα波が出ることはおなじみですが、中でも“高い周波数のα波”は「覚醒度」(スッキリ感、良い目覚め感)を表すそう。要するに、アイスクリームを食べた時のほうが、かき氷よりも覚醒度が上がり、しかもリラックスさせてくれる状態になるのです。

引用元:tenshoku.mynavi.jp

実験の結果より

1.リラックス効果&爽快感

脳波を測定した結果、脳がリラックスできているかどうかの指標「α波」しかも高い周波数の「α派」が出ることが分かりました。

リラックス効果の「α波」だけではなく、覚醒度(スッキリ感)を表す高い周波数の「α波」が出ていることも確認されています。

2.あたまの回転が速くなる

アイスクリームを摂取することで認知・判断・行動、つまり脳の情報処理速度が速くなることから古賀教授は頭の回転が速くなると結論付けました。

3.イライラの抑制

古賀教授は心理状態を数値化する「VAS」調査も行っています。

VASとはVisual Analog Scale(ビジュアル・アナログ・スケール)日本語では視覚的アナログスケールといい心理状態の変化、痛みの評価などに用いられているそうです。

上記の調査により「イライラ感」が軽減する傾向が見られます。

アイスクリームの食べ方

では、どのタイミングでアイスクリームを食べるのが良いのでしょう。

朝食と一緒に・お昼のおやつ時に・夕食後のデザートとしてなどが挙げられますが、一般的にはデザートとして、もしくは暑いから食べるといった理由になると思います。

ですがベストのタイミングは朝なんですね。

「朝アイスクリーム」です。

朝アイスクリームを食べることで

「あ~、また1日が始まる・・・」

というような気怠さもなく、目覚めスッキリしかもリラックスが出来ます。

そして、ビジネスマン・学生には嬉しい脳の活性化で仕事・勉強の効率アップに繋がるのです。

もう一つの意外な効果

アイスクリームはダイエットにも効果的なのを知っていましたか。僕たちが思っている事と真逆になりますね。

1日に必要とされる55gの脂肪分を少量のアイスクリームにより摂取することが出来るほか、その他の栄養素であるビタミン・カルシウムなども含まれているので優れモノなんですよ。

ダイエット中はなにかとイライラしたりすることがあるかもしれませんが、カルシウムはイライラを抑えてくれますので理想的ですね。

なぜダイエットの効果が期待できるのかという理由なのですが、アイスクリームを食べることで身体が冷えるので体温が下がりますね。人の体は下がった体温を戻そうと脂肪を燃焼させ(カロリーを消費)るので、基礎代謝がアップするという訳ですね。

メモ

基礎代謝とは何もしていなくても消費されるエネルギーの事です。

生物は生命を維持するために、じっとして動かなくてもエネルギーを必要とします。そのエネルギーの消費量がアップするという事なのです。

一般成人  男性:1500キロカロリー   女性:1200キロカロリー

ダイエットにも効果があるって、アイスクリームは凄いですね。

※アイスダイエットの際に選ぶアイスクリームは高脂肪分(乳脂肪分12%以上)のバニラアイスにしてくださいとのことです。

まとめ

アイスクリームにこの様な効果があったなんて驚きました。

私事なのですが、僕が幼少の頃よく頭が痛くなっていたんですね、でもアイスクリームを食べたら一発で治ってたらしです。脳機能によろしかったんでしょうかね。

この結果をふまえて、暑い夏の時期だけではなく冬にも食べて損はないのかなと・・・

確かに、疲れた脳には糖分が必要だといわれますから脳に良い事はなんとなく理解できます。ですがこのような事を実験された古賀教授の感性には驚きをかくせないです。

Chacaでした・・・

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