「貴志川観光いちご狩り園」へ家族で行ってきた【時間無制限で食べ放題】!ほぼ貸し切り状態の大満足な「いちご狩り」

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3月10日(土)、家族で「貴志川いちご狩り園」へ「いちご狩り」へ行ってきました。

いつもは「どこかへ遊びに行こう」と言ってもいまいち乗り気でない子供たちなのですが、「いちご狩り」だけは違うんです。

みんな「いちご」が大好き!

毎年この時期になると必ず我が家の行事として「いちご狩り」に行くのですが、昨年はいろいろな事情が重なり行くことができなかったので、今年はどうなるものかと思っていましたが家族全員が大賛成で行くことになり、多くの思いを抱えている僕としてはとても嬉しいことでした。

今年の「いちご狩り」の予約は大変

見出しの通り今年の「いちご狩り」を決行するための予約はとても大変でした。

何度も何度も電話連絡して、3月10日に予約をとれたことはとてもラッキーとしかいいようがありません。

まずは1月の下旬に予約電話を入れたのですが、そのときの対応は「今年は例年になく寒くて、イチゴの育ちが悪いので2月の予約はもう一杯です。温かくなりば予約の枠をとれるかもしれないので、何度かお電話をいただけると良いかもしれません。」とこのようか返答でした。

その後も何度も電話をしたのですが、話し中が多くなかなかつながらなく、再度つながったのが2月の中旬のことです。

やはりイチゴの育ちが悪くそのときの返答も「3月の予約は2月20日から行いますので、20日以降できるだけ早くお電話してください」とのことでした。

絶対に予約するぞと決め2月20日の9時過ぎから電話をするのですが、やはり話し中。諦めずにかけること16。やっとつながり3月10日(土)に予約することができたときには本当に安心しました。

他のところで予約しても良かったんじゃないの?

といわれるかもしれませんが、「貴志川いちご狩り園」にこだわり続けたのには譲れないことがあったのです。

なぜ、「貴志川観光いちご狩り園」にこだわるのか

多くの「いちご狩り」は食べ放題といっても時間制限があります。短いところだと「30分」少し多くなって「60分」という具合に。

ですが、我が家が行っている「貴志川観光いちご狩り園」では制限時間がありません。

9時~15時までの営業となっているのですが、朝一9時に入園して15時まで楽しんでも差し支えないんですよね。これって大切だと思いませんか。

制限時間内でやみくもにイチゴを取って食べるのではなく、美味しそうに育ったイチゴをしっかりと自分で納得がいくまで選んで無駄がないように美味しくいただくということは、イチゴにとってもイチゴ農家さんにとっても礼儀だと思いませんか。

といった建前は置いておいて、ほんとうは

絶対に元を取ってやるぞ!

という意地汚さからなんです。

時間に余裕があるといったことは何につけてもいいことだと思うのですが・・・

楽しみにしていた「いちご狩り」

予約していた時間が【12:00】でしたので自宅を出発したのが【10:20頃】。

阪和自動車道「泉南IC」で下り府道63号線を通り「風吹峠」を越えて走ること40分程度で現地「貴志川観光いちご狩り園」に到着です。

案内地図によっては「貴志川観光物産センター」を指しているものもありますが、受付場所は「貴志川支所前」信号の一つ南側の信号を東に入り150mくらい走った右側になります。「スーパーオークワ貴志川店」の南手に位置します。

駐車場も広く止め放題問いた感じですよ。

大人【4人分】の料金を支払っていざイチゴハウスへ。

ちょっとだけお得な情報も最後に載せていますのでぜひ読んでください。

ご覧いただくと分かるのですが、手前に9つのハウス、奥に3つのハウスとかなり大きな農園だと思います。

いつもは手前の丸いドームのビニールハウスなのですが、今回は奥側の三角ドームのハウスで「いちご狩り」。

例年でしたらハウス前のスペースは多くの人で賑わいイチゴを食べているはずなのですが、今回はほんとうにイチゴの育ちが悪いみたいで手前側は閉園されています。覗いてみたら、イチゴは順調に育っているのでもう少し日にちが経ってからの開園ですね。

いざ、ビニールハウス内でいちご狩りスタート

とても広い農園で、入り口を入るとこのような感じでした。

正面に見えている面(スペース)がトータルで3面。右方向にもう2面あるのですが、本日は一番右側の1面を除いた2面での収穫となります。

右側の1面は翌日のためのスペースだそうですが、本日収穫が困難な場合には解放してくれるらしいです。

そして、左側だけ地面ではなく少し高い場所にイチゴが栽培(高設栽培)されているのが分かりますか?車イスの方でも楽しめるようになっているんですよ。

通常は一般NGなのですが、今日はOKということでそちらの方も楽しませていただきました。

ビニールハウスの中はとても暖かいので思う存分「いちご狩り」を楽しめます。

前日に雨が降っていて一部足元の悪いところがあるのですが、そこが狙い目だと生産者の方が言われていたのでハイカットのシューズを履いていた僕はその場所を目掛けてGO!

最初の説明のときに生産者さんが「今年は出来が良くないので、せっかく来てもらってもイチゴがなかったら申し訳がないので予約もあまり入れていないんです」と言われていた通り、ほぼ貸し切り状態での「いちご狩り」となりました。

お話をしていると、お客さん重視という生産者さんの気持ちがとても伝わってきました。

MAXのときでも10人。途中、我が家4人だけのときもありました。

こんなに真っ赤なイチゴが取り放題の食べ放題。時間を忘れて取っては食べ、取っては食べ・・・気が付けばお手洗い(小さい方ですよ)への繰り返し。

あっ!大切なことを忘れていました。

「貴志川観光いちご狩り園」では最初に紙コップを渡されます。この紙コップに水を入れ、イチゴを取ったその場で軽く洗ってパクリと食べることもできるし、ハウスの外でも食べれるし、ハウス内にも折りたたみテーブルが用意されていてそこでもゆっくりと食べることができます。

今回僕たち以外のお客さんは、日本に観光に来られた台湾・韓国の方たちだったのですが、生産者さんのコミュニケーションがとても素晴らしかったです。

結構多くの外国の方が来られるということで、片言での英語なのですがとても親切に応対されていたのですごく好印象です。言葉の壁もそれほど大した問題ではないように僕には感じられました。

気さくな生産者さんの人柄に触れると、また来たくなってしまうこと間違いなしです。

貴志川観光いちご狩り協会の詳細

名称 貴志川観光いちご狩り園
住所 和歌山県紀の川市貴志川町神戸238
電話番号 0736-64-7212
利用期間と予約 2月~5月中旬頃
4月の第3土曜日(今年は4/21)までは予約が必要です。
それ以降は先着順
営業時間 9時~15時(受付は14時まで)
定休日 期間中は無休(イチゴの状態により休園も・・・)
料金 時間無制限
大人:1,500円
小学生:1,000円
幼児:700円
駐車場 30台
アクセス 和歌山電鐵 貴志駅から徒歩15分
阪和道泉南ICより車で30~40分

まとめ

イチゴって誰もが好きな果物だと思うのですが、お腹いっぱいに食べることなんかないですよね。

ショートケーキに乗っかっているイチゴどうしていますか?

どうやって食べていますか?

最後まで残しておいて食べたりしませんか?

やっぱりイチゴは何か特別なんですね(僕だけですか?)。

そのイチゴを遠慮することなく思う存分食べれるとことが「いちご狩り」の魅力ではないでしょうか。

特に「貴志川観光いちご狩り園」では制限時間なしときてますから、途中インターバルを入れてということもできるんです。

1年分のイチゴを食べてやるぞ!

といった覚悟で挑むことが丁度いい感じなのかなと個人的には思っています。

何度も行く場所ではないので、帰りは下道(高速ではなく一般道)を利用し気になる所へ寄り道するのも楽しみの一つです。

「貴志川観光いちご狩り園」の生産者さんとスタッフのみなさん、毎年美味しいイチゴをありがとうございます。

訪問された読者さん、まだまだ「いちご狩り」のシーズン真っ只中ですのでご堪能くださいね。

お得なおまけ情報

注意
2018年7月にてWalker⁺(ウォーカープラス)さんのスマホアプリ「Walker Touch」はサービスを終了されています。

この度「いちご狩り」に関するいろいろ情報をリサーチし「何かお得になることはないものか?」と探して見たのですが、ありました。

「Walker⁺(ウォーカープラス)」さんのホームページから割引クーポンをGETできます。

いちご狩り特集2018/ウォーカープラス」へアクセスしていただき、スマホに公式無料アプリの「Walker Touch」をダウンロードをし下記の画像を受付で見せるだけで「100円×人数分」の割引が適用されます。

もちろん我が家も利用させていただきました。

ほんと、スマホは便利ですね。

「この品種のイチゴを食べてみたい」とか「行ったことがないから、そこの土地でいちご狩りを楽しみたい」などといったこともあると思います。

いちご狩り特集2018/ウォーカープラス」を利用することで、いろんな場所のいろんな情報を知ることができます。クーポン情報もとても多いので、きっと役に立ちはずですよ。

 

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