プロフィール記事はブログの顔!だから大切にしよう

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プロフィール記事とはブログの顔だったのですね。

「プロフィールの書き方」この記事を読んだとき僕は恥ずかしくなりました。

「所詮プロフィールでしょ。書いたところで誰も真剣には読まないし」

僕はこのように本気で思っていました。

考えてみてください。

僕の「趣味」「特技」「出身地」「家族構成」などに、あなたは全く興味がないだろうと思います。僕が芸能人・スポーツ選手などでしたら話は変わりますけど。

ですが、このツイートをみて考え方が変わりました。

[blogcard url=”https://twitter.com/ryoheifree/status/914438464317276160″]

元メガバンクに勤められていたプロブロガーのRyoheiさん。

Ryoheiさんの記事を拝読し、プロフィール記事の大切さを思い知らされました。

だけど、少し困っているんですよね。

Ryoheiさんの「プロフィールの書き方」をお借りし困りごとを書いてみたいと思います。

プロフィール記事の書き方のコツ

 生い立ちからだらだら書かない

このご指摘、共感します。

僕が「プロフィールなんて適当で良い」と思っていた原因はこの事でした。

僕自身、他人の出身地とか学歴などに興味はありませんし、その後の経歴・職歴などについてもどうでも良い事だと思っています。

出身地・趣味などは別にしても「某有名大学を卒業し、一部上場の〇〇商事に勤めています」といった切り口。

「だから何なんですか」

「凄いですね」と言ってほしいんでしょうか。

例外もありますので、全てとはいえませんが・・・

 自分がブログを始めたきっかけを振り返ろう

 ・ブログを書き始めたのはいつ

・ブログを始めたきっかけは

・このブログで、何を伝えていきたいか

ブログを書きだしてからどのくらいの時が経っているのか、なぜブログを始めたのかということは正直気になるところでです。

特に「きっかけ」

この「きっかけ」が自分自身の「きっかけ」に似ている、もしくは近いものでしたらその時点で「ブログの運営者(執筆者)」の事をもっと知りたいと思いますし読んでみたいとも思います。

「ブログを始めたきっかけ」を書くことは大事なんですね。

 ストーリーを作ろう

Ryoheiさんは、こう言われています。

ポイントは『ストーリーを作る』事。

それも右肩上がりの、何の苦難も無いストーリーではない。

どん底の経験を書いてからのV字回復するストーリーが理想だ。

 

誰しも「平々凡々」とした人生を送ってきた訳ではありません。逆にいえば「波乱万丈」の人生といわれる方の方が多いと感じます。

「人生山あり谷あり」と言われるように、いくつもの「山と谷」が入り混じっているのが人生なのですが、では実際に経験してきたどの谷からのV字回復を狙ったストーリーにするのかという事です。

ポイントとしては良いと思うのですが、選択肢にに困ってしまいます。

僕は人様には言えないようなどん底を経験しているのですが、そこからのV字の角度は驚くほどのものなのです。ですが先述した通り書けない事柄なのですよね。

 

となると、いっそうのこと「ノンフィクション」ではなく適当に書いて「フィクション」に仕上げてしまう事が手っ取り早いのかな。

適当なこと、いい加減なことはそのうちボロが出ますから駄目ですね。

困りました・・・

あなただから書けるストーリーが必ずあると思う。

Ryoheiさんにこう言われると頑張らずにはいられないですね。

プロフィール記事にメッセージをこめよう

 

最後の仕上げとして「何を伝えたいのか」ということなんですが、良く考えたら誰にでも伝えたいメッセージはありますよね。

 

伝えたい事があるのだから「ブログ」というツールを使い読者さんに読んで頂いている訳なのです。

現状は「雑記」なので、まとまりといったもの(テーマ)がないのですが、「メッセージ」については良く考えて書きたいと思います。

プロフィール記事はリライトが大事だ

プロフィール記事は、一度書いて終わりではない。

日にちを変えて何度も見直し、書き直して欲しい。

それくらい、自分が本当に伝えたいことは綺麗にまとまらないものなのだ。

一度書き終えて満足することなく、時間をかけて磨き上げて行こう。

プロフィールは何度書き直してもいいんだ。

時間をかけて作り上げてもいいんだ。

肩肘張らずに書けばいいんだと分かれば気持ちが楽になります。

「プロフィール」を書いている人間自身が日々変わっていくのですから、「プロフィール」が変わってもおかしくない事ですね。

そしてRyoheiさんは最後にこう言われています。

きっと、プロフィール記事を書くのが楽しくなってくるはずだ。

そうですね、いつものブログを書くように楽しく「プロフィール記事」を書こうと思います。

まとめ

「プロフィール」について軽視していた事を恥ずかしく思います。

読者さんは、ブログの記事が面白いから・とても役に立つからといったメリットを感じる事で読んで下さると思っていたのですが、決してその事だけではないのですね。

僕は読書が好きなので「この本を書いている人はどのような人なのか」「この作者は凄く〇〇について調べ上げ勉強しているな」などと勝手に想像しその作者をつくり上げてしまったりします。

ブログに関しても同じなのですね。執筆者を想像する事も読者としての楽しみでもあり疑問に感じる(不安に感じる)部分でもあります。

書籍を例えにしましたが、ブログはもっと書き手と読み手との距離が近く感じます。コメントを書き返信され喜んでみたりと。そのような出来事が起こるとより親近感を感じます。

読者さんに対し「僕はこういった人物で、こう言った理由でブログを始めました。そしてこの様なことを伝えれる事が出来たら良いと思っています」といった事を分かって頂けるとより一層良いご縁に恵まれるのではないでしょうか。

安心して読んで頂くためにも「プロフィール」というものは必要不可欠なのですね。

僕たち書き手としても「なぜブログを書き、何を伝えようとしているのか」ということを明確にすることで「ぶれること」がなくなるのではないかと感じていますし自分自身と同じようにプロフィールを大切にしたいと思っています。

終わりに

Ryoheiさんについて

「Twitter」でRyoheiさんの存在を知り、ツイートを拝読していると

「初心者のためのツイートが多い」

「疑問に感じる事への答えとなるツイートが多い」

「小難しくない」

というのが、僕の印象です。

そして何よりも、Ryoheiさんはとても勉強熱心で努力家だと感じています。

Ryoheiさんのツイートを読むと、なぜだか「やってやるぞ」という気になり励まされますよ。

Chacaでした・・・

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