会社を辞めたいと思っているあなた!そこには小さな幸せがあるのかもしれない

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会社を辞めていと思っているあなた。

「一体何のために、なぜ働いているのだろう」と働く理由を探している方の数は結構多いのではないでしょうか。

勤めている会社が「ブラック企業」である。「楽しくなければ仕事ではない」などとといった話を良く耳にしますが、それが理由なのでしょうか。

後者のように楽しいことを仕事にするのは理想だと思います。そしてその様になれれば良いと多くの方が思っているはずです。

では伺います。

今現在、なぜ働いているのでしょうか。

働く理由を挙げてみました

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人には様々な「働く理由」が存在しています。

この中であなたの「働く理由」はありますか。

今の仕事が好きだから

現在就いている仕事に対し、情熱と熱意を持ち合わせていなければこの様な言葉は出てきません。

「今の仕事が好きだから」と言えるあなたは素晴らしいですね。

「好きこそ物の上手なれ」いったことわざがある様に、仕事のスキルそしてキャリアアップは勿論のこと人間としての成長も計り知れません。

何よりも、毎日が心身ともに充実しているのではないでしょうか。

生活をしていくために仕方なく

この様な気持ちで働かれている方は多いのでは。

生活を営んでいくためには「お金」が必要不可欠ですから、その「生活費」を稼ぐために現在の職場で働いている形です。

仕事に対しては毎日のルーティン。

嫌々ながらでも生活のために。

家族を養うため

「生活をしていくため」似ているのですが、対象が「自分」からもっと大きなコミュニティー「家族」へと。

より多くの大切な人のために「お金を」得るために働くスタンスです。「無職」になり生活費を捻出できなくなると家族が路頭に迷い大事(おおごと)ですから。

なんとなく

従事している仕事に対し楽しくもなく嫌でもなく、何となく入社してなんとなく働いている。

僕の周りにも幾人か存在しています。理解しにくいのですが、現代の若い人にはありがちなのかもしれません。これといった目標もなく、「家から近い」「給料が他社より良い」「同年代の従業員が多い」などなど、働けてお金になればいいかという短絡的な考えで働きだした人たちに見られます。

他に良い仕事がなかったから

「とりあえず働かなければ」

求職したけれども希望の仕事内容に沿う会社がなかったため。もしくは何社も受けたけれども職種もまちまちで一貫性がなく消去法で残った会社が今の勤め先。

就職浪人といった選択肢もなく、実際何をやりたいのかも分かっていないのでしょう。

「他に良い会社もないし、ここで良いか」と短絡的な考え。

この分野の仕事で成功したいから

やりたいことが明確なので、仕事の幅は狭くなりますが、エキスパートになれますよね。

「僕(私)は〇〇の仕事に就きたい」

「僕(私)は将来〇〇になりたい」

自分自身をしっかりと持ったとても素晴らしい方です。仕事に対し真摯に取り組む姿勢は会社からの評価は勿論のこと、自分自身にもとても有益ですね。

縁故で入ったから

どの会社からも採用されず、それでも働かなければとの思いから、親戚、知人を介して入社。これは辞めにくい。

紹介してくれた方の顔を潰さないように嫌でも・向いていなくても簡単には辞める事ができません。

自分のためではなく、人のために働いているといった事が一番の理由になります。

世間体のため

この事もありがちな話です。いい年をして無職ですと、ご近所からは勿論、親戚・知人などといった人から決して良い感じに見られないですからね。

この場合もやはり、主は自分ではなく他人です。

上記のように、人それぞれに「働く理由」はあると思います。

では逆の「辞めたい理由」とはどの様なものがあると思いますか。

辞めたい理由

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自分にはもっと向いている仕事がある

その会社で働きだして仕事に慣れてくると、そのように思い出す事は往々にしてあると思います。

それは労働条件だったり、業務内容だったりと、「自分に向いている仕事は他にある」と思う切っ掛けはいろいろではないでしょうか。

ですが考えてください。今現在、従事している仕事はあなたに向いていないのでしたら、なぜ働いているのですか。

給料が安い

納得できる理由のひとつではあります。

一体、何に対しての「給料」が安いのかということの方が問題なのでは。

「同じ職種の他社と比較した場合の賃金体制がおかしいい、安すぎる」といった理由でしたら頷けるのですが。

自分で自分の評価をしている自己評価。「給料が安い」このような人が良く言台詞ですね。

自分自身を評価することじたいがおかしな行為ですよ。評価とは第三者がするものであって自分がするものではありません。自分でしてしまうと「過大評価」となりますから。

待遇が悪い(勤務時間が長い、サービス残業が多い)

中小企業、零細企業が多いので仕方のない問題かもしれませんが、今の時代には沿わないのかもしれません。

一昔も二昔も前の「お金」<「手に職をつける」時代ではなく「お金」が絶対といった時代ですから。

そして「サービス残業」メディアでも良く取り上げられていますね。

僕自身も「サービス残業」が当たり前の時代の人間なのですが、今考えると「時は金なり」と思っています。

時間は有限なのですから有効活用したいですね。お金にならない時間ほど無駄な事はないと感じます。

評価が低い

先述していますが「評価」は誰がするものなんでしょうか。第三者ですよね。「自己評価」を好む人にこの様な意見が多いです。

ですが、正当な評価とは難しいものです。大手企業のように「昇進・昇格試験」などがあるのでしたら良いのですが、中小、ましてや零細企業では厳しいのが現実です。

最近では外部機関を利用しての「昇進・昇格試験」を実施している会社も多くなっています。

人間関係(パワハラ、セクハラ)

組織には多種多様な人がいますので必ずしも良好な「人間関係」が構築されるとは限りません。嫌な人もいれば、良い人もいる。人間形成をしていく上では素通りできない問題ですね。

ですが「パワハラ・セクハラ」は別問題です。当たり前といったような時代も存在していましたが、決して容認する事の出来ない問題です。

この様な場合は一人で抱え込まず、同僚・知人・上司へ相談することが必要になります。もしくは相応の機関へ相談する事も検討してください。

労働基準監督署・総合労働相談コーナー・弁護士など力強い味方になってもらえます。

なんとなく

「なんとなく」現在の会社は自分に合っているとは思えない。

だからといって、他にやりたい仕事があるわけでもなく、目指すものがあるわけでもない。現在の職場も「なんとなく」入社し就業しているといった感じですね。

福利厚生が良くない

「育児休業・介護休業」などが充実していない。

大企業、公務員に求めるものを一般の中小企業に求めるのも酷だとも思いますが、「少子高齢社会」では重要なテーマです。

会社規定ではあるのですが、実際に取得する事は難しいです。

メモ

育児休暇取得率(平成28年度)

女性:81.8%   男性:3.16%

介護休業:2017年1月より要介護度が軽度であっても、通算93日まで3回を上限に取得できる制度ですが、育児休業と比較し利用率は3%程度。

仕事が合っていない

夢と希望をもって入社したけれども、思い描いていた仕事と違う。その会社で仕事をしてみて初めて分かる事です。

だからといってすぐには辞めれない風潮ですし、「きっと日の目を見る日がやって来るだろうと」と自分を誤魔化しながら働き続ける感じですね。

まとめ

「楽しい仕事」をする。

自分がやっていて「楽しい」仕事を生業とする。

これに尽きるのではないでしょうか。

でも、少し待ってください。

「働く理由」「辞めたい理由」とも良く分かりますが、根底の部分ではどうなのでしょうか。

本当に今の仕事に不満を抱え「辞めたい」と思いながら働いているのですか。

では、あなたにとっての「楽しい」仕事とは何ですか。

今現在している仕事はみじんも「楽しい」と思う事はないのでしょうか。

「給料が安い」「待遇が悪い」「何の評価もない」「ブラック企業だ」「家族のために仕方なく働いているんだ」「次を見つけるまでは」「なんだ、このクソ会社」「訴えてやろうか」「パワハラ・セクハラに耐えられない」「明日こそ退職願いを出すぞ」・・・・・・・・・・etc

少しだけ考えてください。

あなたは、そう思いながらでも働いていますよね。

極端にいいますと「辞めよう」といいながら何日、何か月も働いているはずなのです。

本気で「辞めたい」と思うのでしたら、なぜ辞めないのですか。

今の日本、家族4人が食べていく位は出来ます。

サラリーが下がったのなら寝る時間を割いて「ダブルワーク、トリプルワーク」とすれば良い。

本気で「辞めたい」そして本気で「家族を養う」と思うのなら出来るはずです。

今の仕事を捨て、それでも「楽しい」仕事が良いですか。

そこを「楽しい = 楽(らく)」という構図にしてませんか。

もう一度考えてください。

「辞めたい」「生活のため仕方なく」と思っている仕事、本当に何も得るものがなく、「楽しい」と思えるものはないのですか。

ほんの一刻だけでも「やった・楽しい」と感じることはないのですか。

きっと「なにか」ほんとうに気が付かないくらいの「小さな幸せ」「小さな満足感」「小さな達成感」ほんとうにほんとうに「小さな何か」はあるはずです

自分へのプラスがなければ会社へなんて行かないのではないでしょうか。

僕も勤めている会社の不満を言い出したら24時間あっても足らない程です。

安月給・賞与なし・福利厚生いい加減・労働条件最悪・サービス残業すらも労働条件・会社としての将来性など皆無。

しかし、「僕には家族がいる」「毎日小さいながらも達成感、充実感はある」「慕ってくれる後輩がいる」この事だけでも「幸せ」だと感じる事が出来ています。

ブツブツと文句を言いながらでも、毎日会社へ出勤し働いているという事は、もしかしたら自分に合っている所もあるのかもしれませんよ。

そこには小さな幸せがあるのかも。

話しは少し変わりますが

例えば

僕は「ブログで少しでも収入を得れたら良いな」とこの記事を書きながら思っているとします。

記事を書くことはとても楽しい事に違いありません。

ですが、プロブロガーさんの様に家族が生活をできる程の収入を稼げるようになったとし、その思いは死ぬまで継続出来るのかと問われると、答えは分からないです。

現在は好きな事を好きなように書いているだけなので「楽しい」のかもしれませんし、仮にもしブログといったものが僕の仕事となった場合「プロとしての責任感」という荷がのしかかってくる訳ですからその時でも果たして「楽しい」と思えるのでしょうか。

「楽しい事」が、ある日突然「楽しくない事」に変わるかもしれません。逆もまた然りです。

ネガティブな感情は負のスパイラルに陥り酷くなっていくばかりです。ポジティブシンキングに切り替えてみませんか。

簡単なことではないのですが、効果的な方法は「笑うこと」。楽しい事・うれしい事・面白いテレビ、何でもよいので笑ってみましょう。

「楽しい『夢・目標』」を掲げる事はとても大切なことです。ですが「今」という時間も楽しんでみたらいかがでしょうか。

心の持ち方で出来るはずですよ。

ただし「もう行くのも嫌だ」「朝になるとおなかの調子が」「憂鬱だ」「会社に行くと頭が痛くなる」「自分の存在価値すら分からない」などといった心身共に変調をきたす症状があるのでしたら話は少し変わってきます。

救済機関はたくさんありますので「もう駄目だ」となる前に「法的機関」「法律機関」などへの相談がとても大切ポイントです。

あなたは、決して一人ではありませんよ。

Chacaでした・・・

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