鳥取砂丘でサンドボードを体験!転んでも痛くないよ【集合場所はらくだや】

f:id:shuyax:20171112232502p:plain

Chaca-logへようこそ

11月3日の祝日に我が家では鳥取砂丘まで「サンドボード」を体験しに行ってきました。

最後まで「サンドボード」と「ファットバイク」かで悩んだのですが、子どもたちの意向で「サンドボードIn鳥取砂丘」に決定。

 

鳥取砂丘サンドボードの集合場所は「らくだや」さん

f:id:shuyax:20171112122022j:plain

体験当日の集合場所は、鳥取砂丘の真ん前の「らくだや」さん。

県道319号線沿いにあり、看板もものすごく目立つので迷うことなく行くことができますよ。

【12:00】集合、お昼からのコースだったのですが、到着したのが5分前で、しかも「らくだや」さんの駐車場が結構いっぱいで少し焦りました。

「らくだや」さんに入り5~10分ほどの簡単な説明と申込書への記入をし、【12:30】頃に出発。

f:id:shuyax:20171112124117p:plain

鳥取砂丘サンドボードスクールさんのホームページでは【12:30】ではなく【12:20】となっているのは、出発10分前迄でしたら手続してもギリギリ出発に間に合いますよという時間だと思います。

2018年の詳しいご案内は鳥取砂丘サンドボードスクールをご参考ください。

 

いざ鳥取砂丘へ出発だ

出発前にはたくさん並べられている【ボード】のなかからインストラクターさんが、体験する方の体格に合った【ボード】を選んでくださいます。

手渡せられた【ボードとヘルメット】を各々で持ち【サンドボード専用エリア】へ出発します。

f:id:shuyax:20171112124943j:plain

「あ~、あっちの色がよかったな~」となるかもしれないのですが、専門スタッフさんが選んでくださったものが一番滑りやすくて安全だと思いますよ。

そしてドキドキしながらの道中になるわけなのです。

 

サンドボード専用エリアに到着

まず初めに、インストラクターさんによる「滑り方の説明」。

そして肝心なことはこの【3つ】の注意事項。「絶対にしては駄目ですよ」と力説されていました。

注意事項

  1. 絶対に前の足を支えている(膝の上に置いている)手を離さないこと。絶対に!
  2. 地面を水に遠く(海の方)を見ること。近くを見ると転びます!
  3. 口を開けないこと(砂が口の中に入る)。開けてて転んだらたいへんですよ!

この三点を何度も何度も強調し言われていました。

f:id:shuyax:20171112131050j:plain

僕自身、サーフィンをしていることから【ボードに乗って滑る】というアクションを安易に考えていましたので、この時のインストラクターさんのお話しをしっかりと聞いていなかったんです・・・ それが・・・

 

サンドボードに挑戦しよう

いよいよ体験が始まりました。

実際に滑る斜面を見てみると思いのほか角度がありましたので、それまでのお気楽な気分は吹っ飛んでしまい一抹の不安が。

インストラクターさんい曰く傾斜角度は35度だという事で滑りだすと尚更急に感じるとのことでした。

まずはインストラクターによるデモストレーションがあり、その後体験者が滑走。

最初はインストラクターの方が1人ずつ見てくれますので安心です。(再度、注意事項の確認)

そして待ちに待った体験の始まりです。

f:id:shuyax:20171112132157j:plain

決して運動神経の良い子供たちではないのですが、息子も娘もお見事の一言です。

転ぶことなく下まで乗り切りました。

しっかりとインストラクターさんの説明を聞いていた証拠ですね。

残念なことに僕の写真はないのですが、完全になめきっていた僕は本日参加していた人のなかで一番ひどい転び方をしたのではないでしょうか。

スノーボードをする方なら大丈夫だと思いますよ。

「なんというスピード感」ビビってしまった僕は、頭のなかは真っ白になり気がつけば超大ゴケしていました。

結果、頭はもちろん顔からTシャツのなかまで砂だらけになってしまいました。

口のなかなんてジャリジャリになってしまいました。

水分補給用の飲み物を持参していて良かったと思います。ぜひ用意してくださいね。

僕が失敗した原因

  • 前足のヒザの上に手を置き支えるといったフォームがサーフィンにはないため、全く出来ていなかったこと
  • 滑り始めると想像以上に角度、スピードを感じ足元しか見れなくなった
  • シミュレーションしていたものと現実が違い過ぎ、驚きで口が開いたままになってしまった

我ながらひどい転び方をしたと思ったんですが、本当に痛くなかったのです。いくら砂だとは言え固体なので多少は覚悟していたのですが、ビックリするほど痛くありませんでしたよ。

 

サンドボードはこんな滑り方も出来ます

転びながらでも何度か滑っていると慣れてくるのですね。

するとこんな乗り方でも遊べるんです。

サンドボードで二人乗り。

f:id:shuyax:20171112135235p:plain

家族で同じ空間・スピード感を共有できることはうれしい限りです。

初めはどこに行くのか分からない状態だったんですが慣れてくると少し間隔をとって一緒に滑ったりも出来るようになるんですね。

f:id:shuyax:20171112135341j:plain

ほんと、子どもって元気ですね。でも奥さんは子どもたちに負けないくらい、張り切って滑っていましたし一番多く数もこなしていたのではないでしょうか。

 

楽しいはずのサンドボードだけど、しんどいこともあるのです

f:id:shuyax:20171112140513p:plain

さすがの子どもたちも疲れたみたいです。

でも、サンドボードで滑って疲れたわけではないのです。

急斜面を滑っていくのでバランスは必要ですが、体力はそこまでいらないですから。

疲れるのにはそれなりの理由があったのです。

f:id:shuyax:20171112140749j:plain

傾斜35度の斜面をボードを持って上がってこなければいけないという理由が。

とにかく、これがきつい。

ほんとうにつらい。

上りやすいように土嚢(どのう)を設置し階段のようにしてくれているのが、せめてもの救いでした。

 

まとめ

想像以上に面白かったです。

1回目に派手に転んだので少し怖く感じましたが、インストラクターさんの言われたことを守っていれば大丈夫です。

僕はスノーボードをしたことがないのですが「きっとこんな感じなんだろうな」と思ったんですが・・・違うみたいですね。インストラクターの方も全く違うものと説明されていましたから。

砂だらけになるといったイメージがあるんですが、思っているほどのことはないです。

僕も、最初に大ゴケしたときは砂まみれになりましたが、それ以降は転び方も上手になりますから気にするほどの事はありませんでした。

おまけ

帰り道用の【靴下の替え】

水分補給と口の中に砂が入ったとき用の【飲み物】

以上2点は持参してください。

貴重品は持たない方が良いと思います。

サッパリして疲れを癒したい方

衣服・体にいくらかの砂は入りますので、体を洗ってサッパリし、違う服に着替えたいという方は「砂丘温泉ふれあい会館」を利用してみてはいかがでしょうか。

コスパは良いと思いますよ。

[blogcard url=”http://site5.tori-info.co.jp/p/sakyu/guide/spots/heal/island/”]

近隣の観光場所

第10期「アメリカ編」を開催されていますが、たかが「砂」でこんなにすごい造形物ができるのかと驚きます。

美術などには縁のない僕も見入ってしまいましたから。

[blogcard url=”http://www.sand-museum.jp/”]

お世話になった「鳥取砂丘サンドボードスクール」さん

もう11月だからとあきらめないで下さい。

「鳥取砂丘サンドボードスクール」さんは、なんと【2017年12月31日】まで営業しているんです。

僕の住んでいる大阪からでも日帰りでも行く事ができますから(少しハードスケジュールになりますが)。

ホームページ ➡ 鳥取砂丘サンドボードスクール

facebook鳥取サンドボード

サンドボードは服装も自由なので気軽に体験でき、家族で楽しい時間を過ごすことが出来とても有意義な一日でした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です