最新バージョン「SoftMaker FreeOffice2018」に追加された新機能あれこれ!

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僕が「Microsoft Office」の代わりに使っていた「KINGSOFT Office 2016」のそのまた代わりに使っている「SoftMaker FreeOffice 2016」なのですが、今のところこれといった支障もなく使えています。

ですが、本当のところは僕自身の使用頻度がそれほど高い訳でもありませんので不具合に気が付かないだけかもしれませんね。

そしてこの度「SoftMaker FreeOffice」に「新機能」が追加されていることに遅まきながら気づきました。

どのような機能かといいますと、まずは名称。SoftMaker 「FreeOffice2018」となり「2018」という年号が付くことにより「最新だからいいんじゃないの」というように感じられ、エンドユーザーが増えることつながるように思われます。

そして変わったところが下記の「3点」。

  • ツールバーの選択
  • タッチパネルに適応
  • PDF変換機能

「FreeOffice2018」ではツールバーを選択できます

「FreeOffice2018」ではツールバー(メニューバー)を今までの「クラシックメニュー」と「リボン形式」の2つから選択することが可能となりました。

馴染みのある「クラシックメニュー」を使用されるのも良いのですが、クリック数を最小限にし無駄をなくす「リボンメニュー」を選択されてみるのも良いのではないでしょうか。

クラシックメニュー

いたってシンプルで他のオフィスソフトでも見かけるような「メニューバー」になります。

リボンメニュー

「クラシックメニュー」とは違い、ごちゃごちゃしていないので見やすく使い勝手が良さそうでが、なれるまでには少し時間がかかるかもしれませんね。

 

僕もいろいろと流行りの「リボンメニュー」に変更してみようかとも考えているのですが、小心者なので従来の「クラシックメニュー」から抜け出すことがなかなかできません。

「FreeOffice2018」では「タッチパネル」でも使用できます

正直この機能には驚きました。

僕が今使用しているPCは「タッチパネル」ではないので、この機能使うことができません。というのも、今現在このブログを書いているPCには「SoftMaker FreeOffice 2018」をインストールしていないのです。まだ旧バージョンの「SoftMaker FreeOffice 2016」のままなんです。

ですが、僕がこの度取り上げて記事にしたかったものが「PDFへの変換機能」になります。

いったい「PDF」ってなんなのか?

僕自身も職場などで「スキャンしてPDFで送って」というように「PDF」という言葉を何気なく使っているのですが、説明しろといわれても上手く説明することはできません。

PDFとは「Portable Document Format(ポータブル・ドキュメント・フォーマット)」電子上のデータを紙に印刷されたように見ることができ、保存できるフォーマット(様式・形式)とされています。

PDFとは簡単にいうとこういうもの

冒頭でも書きましたが、僕は「Office」というソフトに詳しい訳でもありませんし、毎日のように使っている訳でもありません。

ただ以前使用していた「KINGSOFT」が使用不能になったため互換性の高い「フリーオフィス」を探しているときに偶然「SoftMaker」にたどり着いただけなんです。

ですので本当に簡単に記述します。

  • OSなどPCの環境に左右されることなく誰もが同じように内容を見ることができる
  • ファイルの容量を縮小することができる
  • 改ざん防止、印刷禁止、パスワードの設定などのセキュリティー設定ができる
  • 保存していても紙のように劣化しない

SoftMaker FreeOfficeのPDFインストール方法

今回「SoftMaker FreeOffice」からリリースされ、無料でPDFファイルを表示・作成・編集をすることのできる「FlexiPDF Basic2017」をダウンロードしてみました。

まずは「SoftMaker FreeOffice」のホームページから「FlexiPDF Basic 2017」をクリックします。

クリックすると「お名前・国・Eメール」を記入する画面へと変わります。
お名前は任意で記入してもOKです。
国に関してはもちろん「日本」を選択。
そして大切な項目が「Eメール」になります。

この後インストールする際に必要となる「プロダクトキー」が送信されるメールアドレスとなりますので、間違いのないように記入してください。

 

記入が完了し、右側の「ダウンロード」をクリックすると下図のような表示が現れます。
「メールアドレス」宛に「プロダクトキー」が届いているはずです。

 

いよいよインストールとなるのですが、まずは「Language」つまりは言語の選択となるのですが、僕がインストールしたときには「Japanese(日本語)」がありませんでした。

けっして得意でもなんでもありませんが、なじみのある「English(英語)」を選択。

 

ライセンス契約
「I accept agreement」同意するにチェックをし、「Next」をクリック。

 

保存先の選択になりますが、よく分からない僕は表示されるがままに「Next」をクリックしました。

 

「ショートカット」の作成、「定期的なアップデート」などのタスクの追加・選択画面になりますが、ここも詳しく分からない僕はそのまま「Next」をクリック。

 

いよいよ「インストール」。

 

「Finish」をクリックして「インストール」が完了となります。

 

ここでは「Continue with existing product key」を選択します。
つまり、メールで送られてきた「プロダクトキー」と連動させるということになります。

すかさずクリック。

 

「Product key」に受信した「FLXF・・・・・」というプロダクトキーを記入し、「OK」をクリックします。

 

参考までに、僕の場合は下図のようにメール受信BOXに「SoftMaker」さんから届いていました。

 

 

最後になりますが「Activated」(認証)の「OK」をクリックして完了となります。

 

これにて「SoftMaker」PDF化のためのSoftwareをインストールすることができたのですが、問題はどのように表現されるかということになります。

実際にSoftMakerでPDF変換してみました

ファイルを「TextMaker」で開いてみたものが下図になります。

左上にある「PDF」をクリックすると変換されるわけです。

 

変換後の画像になりますが、「何か変わったのだろうか?」と思われても仕方ないですね。
そのまま画面をスクロールして次の画像の「メニューバー」を見てください。変わってますね。

 

「メニューバー」がこのように変わりました。

矢印のところなど「日本語」表示から「英語」表示になってしまってます。そうなんです「PDF」に変換後は英語表示になってしまうので頭のなかは「???」という感じです。

あれこれと試みたのですが今一つ理解できていないのが本音になります。が、とりあえずは書き込み編集ができますので良しとしました。

 

まとめ

この記事を書いている間に「SoftMaker2016」から「SoftMaker2018」へと勇気を出してバージョンアップしてみました。

下図を見ていただくとわかるのですが「クラシックメニュー」よりも「リボンメニュー」にしたほうがはるかに見やすくなりましたし、操作性もアップしたと個人的には思います。

 

「PDF」への変換も今までと比較してとても存在感があります。一目で分かりますね。

 

「PDFにエクスポート」をクリックしてみると「設定」画面が出現。

 

「保護」画面から「40ビット」と「128ビット」の暗号化「パスワード」の設定ができるようになっています(当たり前ですね)。

あまり暗号化して使用していない僕にはとても新鮮に感じられました。

 

今回「SoftMaker2016」を「SoftMaker2018」へとグレードアップしたこと自体は「正解」だと思いますが、「FlexiPDF Basic2017」に関しては使いにくく思っています。

パッと見た感じでは「Word(TextMaker)と変わらないじゃん」という印象をいなめません。メールで添付された「PDF」などを見ると「FAX」で送られてきた紙面のものと何ら変わりなく見ることができるので良い感じに思うのですが「FlexiPDF Basic2017」で変換後の場合は・・・僕は少し違和感を覚えています。

何といっても「英語表記」ですからいろいろと触ってみないと分からないことが多く、僕が使いこなせていないのが原因かもしれませんね。「日本語表記」が追加されることを願っています。

 

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