最高のフリーオフィスソフト【SoftMaker FreeOffice】は使ってみなければ分からない使いやすさ!

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Chaca-logへようこそ

僕が現在使っているノートパソコンで「オフィスソフト」を使うことは珍しい事なのですが、いざという時にあった方が良いと思い「Microsoft Office」と互換性がある「KINGSOFT Office 2016」をインストールしていました。

もちろん正規ライセンス品ですよ。

結構使い勝手は良かったのですが、ある日突然に使えなくなってしまったのです。

あれこれと原因を調べたりすることが面倒に思った事から、「Microsoft Office」に互換性のあるフリーオフィスソフトを探してみました。

最新バージョン「SoftMaker FreeOffice2018」に追加された新機能あれこれ!

Libre Office

フリーのオフィスソフトといえば「Libre Office」が一番に出てくるくらいメジャーなオフィスです。

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出典:LivreOffice

機能面にしてもかなり充実しています。

互換性がある「Word」「Excel」「Power Point」はもちろんのこと、図形描写・データベース管理・数式エディタと多彩なソフトが含まれているんですね。

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僕は正直「Microsoft」でいうところの「Word」「Excel」「Power Point」これだけで十分なんですけど。

それ以外は使いこなせないです。

Libre Office ダウンロード

Apache Open Office

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出典:Apache Open Office

Apache Open Officeに関しては以前に使っていた事があったんですが、まれにバグっていたんですね。

Apacheではなく「Open Office .org」だった頃、USBに保存した「Microsoft Offce」のWordを開くと「〇△◇+%!*&」みたいになり何を書いているのかさっぱり分からないことがありました。

僕の印象はNGです。

それでは、機能を見てみましょう。

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Livre Officeと同じなんです。

Apache Open Officeダウンロード

SoftMaker FreeOffice

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出典:SoftMaker

僕が今回インストールしたフリーオフィスになります。

1987年にドイツで設立されたオフィスソフトを生産するソフトウェアの会社みたいです。

信頼度も高いことと、互換性も「Livre Office」以上との声もあるんですよ。

動作も軽く、スペックの低いパソコンでも問題なく使えるそうなんです。

機能面ではどうなんでしょうか。

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この機能で十分です。

僕はこの3つの機能以外使いません。

といいますか、使えません。

SoftMaker FreeOfficeダウンロード

最新バージョン「SoftMaker FreeOffice2018」に追加された新機能あれこれ!

まとめ

いろいろと調べてみたりもしたのですが、今まで使っていた「KINGSOFT Office 2016」が、なぜ急に使えなくなったのかは分かりませんでした。

「30日の体験版」が期日を過ぎてしまうと書き込みとか、編集などができなくなるのとおなじ症状でした。

アンインストールしてみたり、再度登録認証をしてみたりもしましたが効果がありませんでした。

早急にグラフを作成しなければいけない事情があり、無駄に時間を浪費したくなかったので「フリーオフィス」にする事にした訳です。

各オフィスの機能表を見ていただけると気づくと思いますが、3つとも書体が違うんですよね。

実はこれ「SoftMaker FreeOffice の TextMaker」で作りました(MicrosoftのWordにあたります)。

グラフ関係は「PlanMaker」で作れるんですよ。

どのように作れるのかと思い作成してみました。

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思っていたよりも良い出来栄えだと思います。「Microsoft」とも「KINGSOFT」とも若干は違いますが直感的に操作できるので上記の表もわずか数分で作れました。

少々の不安はありますが、いろいろと触りながら覚えて行きたいと思っています。

そして僕のもう一つの不安。こちらの方が深刻かもしれません。

「SoftMaker FreeOffice」の使い方などを記事にしたとして、果たしてこのソフトを使用している人がいるのかという事です。

僕が「SoftMaker FreeOffice グラフ 作り方」と入力し検索しても、ヒットするものがありませんでした。

僕のこの記事も検索される事はないのでしょうか。

追記:2017/12/8 Text Maker・Plan Maker(Word・Excel)共に何度も使用しているのですがバグったり落ちたり(消えたり)などの症状はなく、互換性はかなり高いと思います。また、動作も軽く慣れるほどに使いやすいとも感じています。

Chacaでした・・・

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1 Comment

濱田宏幸

「僕のこの記事も検索される事はないのでしょうか。」、いや、検索から入って、この記事を読ませていただきました。「SoftMaker FreeOffice 2016」での検索です。
制作元の「SoftMaker」さんも、製品名である「FreeOffice」も、最近知った(スマホのアプリだったかな?)のですが、今後流行るかどうか。LibreOfficeで作成したodtファイルを開いてみましたが、再現性は低くはないけど高くもない、と思いました。ちなみに当方はLinuxユーザーで、従来オフィススイートはLibreOfficeをメインに使っていて、xmlファイルは再現性の高さからキングソフトオフィス(現WPS。Linux版は無償のがあるのでそれを使用)で開いて確認、という使い分けをしています。
FreeOfficeの特徴はなんと言っても「EPUBファイルでの出力」と「軽さ」かな、と思います。
Linux界では恐らくメインを取るのは難しい(LibreOfficeの天下が続く見込み)ですが、オフィススイートを2ケ、3ケ入れるのをユーザーが厭わない世界でもあり、軽さや直感的な使いやすさ、MSオフィスファイルの再現性の高さが評価されれば、上記のWPSのようなサブ的ポジションなら得られる可能性は高いです。WPSより直感的に使いやすいように感じました。
一方のWinの世界でも、巨人MSオフィスの牙城が崩れそうにないものの、完全無償を謳っていけば、個人用に普及していく可能性は「軽さ」や見た目から、LibreOfficeより高いと思います。スマホ用アプリがすでに出ているところもブレイクしていくきっかけになるかもしれません。
パソコン業界は日進月歩でありながら、オフィススイート界隈だけが十数年前の風景そのまま(MSオフィスの金看板に皆がしがみついている)です。これはずっと変わらないということなのか、それとも今後は変化していくのか。もしかしたら、SoftMaker FreeOfficeが変化の鍵を握っているかもしれません。

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